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2010.12.31 (Fri)

投手成績の偏差値化:追記あり

打撃成績の偏差値化と同様に投手成績を偏差値化してみました
ただし規定投球回到達者の先発時の成績のみです(先発では136回の加賀投手も含まれます)
クリックで拡大。赤字が平均以上、青字が平均未満
先発限定データは私が個人で収集したデータですので間違ってたらすまんな


2010hensachicepi.png


2010hensachipapi.png

前田健太投手とダルビッシュ投手が圧倒的なのがよくわかりますね・・・

追記
被出塁率、被長打率、被本塁打率を追加

2010hensachicepi2.png


2010hensachipapi2.png

セは本拠地を考えると東野と由規の被本塁打率が素晴らしいですね
由規は四球を減らすことが出来ればさらに成績が伸びるかもしれません

パは成瀬が被打率、与四死球率は優秀なのに長打(というか本塁打)を打たれているせいで防御率が悪化しているのがよくわかりますね・・・
あと不思議なのが田中将大。与四死球率と被本塁打率ぐらいしか平均以上の数値がないのにQS率と防御率が優れている
ランナーを出すまでは手を抜いて出してからは本気を出している?
走者状況別成績がわからないのでなんとも言えませんが
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03:28  |  野球ネタ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

ダルビッシュの非OPSが凄い…
マエケンとダルビッシュが全体の偏差値上げてるせいで防御率は大きく差がでますなぁ

あと、成瀬はやはり面白い。防御率が少し50を割っている程度で他の全てが優秀な数字。
本塁打はよく打たれるがそれほど被OPSが高いわけでもない。やはりいい投手でなぁと思います。

その他ズバ抜けた数字では杉内の三振率、武田勝の与四球あたりでしょうか?
田中はQSが一番高い辺り安定した投球をしていたみたいですが三振が意外と少ないですね
岩隈も三振以外の数字が全て優秀な辺り、一つのスタイルを確立してるように見えます。

セはマエケン以外70超えがないのを見ると、パほど全体の投手に特徴の差がないのかな…
久保、チェン、建山あたりは一つを除いて偏差値が50を超えてるので来年も活躍が望めそうです。
東野も高いけど、四球率がちょっと悪すぎるかなw

とにかくお疲れさまでした。
こういうデータはとても楽しいです。
ゆきじ |  2010年12月31日(金) 19:11 | URL 【コメント編集】

★Re:

>ゆきじさん
ちょっとダルビッシュは1人だけ図抜けてますね
こういうのだけ見ると20勝しててもおかしくないのに・・・

成瀬は追記部分で記述してますが本塁打を打たれすぎですね
本拠地が2010年パで最もホームランの出にくかった千葉マリンということを考えると余計に

東野、村中、由規は与四球ですねえ・・・
制球を重視するあまり球に力がなくなったら本末転倒ですが

こういったデータは自分が見たいがために作ってるんですが喜んでもらえたら嬉しいです
忠吉 |  2011年01月01日(土) 10:40 | URL 【コメント編集】

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